2007年 11月 24日 ( 2 )

出来たよ~

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↑これは、「檄!めがね部」の冠バッチ。
初代なので、ゆる~く作りました。
段々かっこよくなるのがいいでしょ(^^)初代はこんな感じで~
でも、この部活・・・私はメンバーじゃないのです。
どんな活動なのかも不明(笑)
でも、大好きな人が沢山入部。
遠くてなかなか会えないから、こういう形で参加なのです。



デジカメが・・・また・・・行方不明^^;

タクチャンが好きに写真を見たり撮ったりするんですよね~
で、「どこにおいたか、わすれちゃった!」って笑顔でいいます。。。
許してしまう私・・・。

はぁ・・・どこから出てくるかな?


***発見***
今回は、お台所にありました~~~。
自分の好きなもの、何でも撮影しています。
訳のわからない・・・私の腰とか^^;
雑誌のキャラクターとか・・・目線が低いので、注目点も違うから、面白いですね。
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by koguma-sanpo | 2007-11-24 19:58 | 消しゴムはんこ

五感を使ってお食事+大事なもの・・・

アロマクリームを作って、私の嗅覚が満足です。
そして、トリートメントをして、触覚が満足。
カラーセラピーで、視覚も、満足。
そこで、先日の話を思い出しました。


保育所で行われた「食育」のお話です。

食事は毎日のことですよね。アロマやカラーみたいに、特別なもの?ではありません。
特に幼いときから、こういうことを学ぶのはとても大事だそうです。頷けるお話ばかりでした。


五感は
*味覚
*視覚
*嗅覚
*聴覚
*触覚

ですね。

味覚は、味わうこと。生まれもってみな、甘いものは感じるそうです。
生きていくのに、必要な味だから・・・
色々な味を体験して、素材のもつ、旨み・味を知って欲しいとのこと。

視覚は、想像通り、見て楽しむこと。
お魚も切り身を見るだけでなく、さばく前を見て、色々子供とお話するのも大事なことですね。
野菜も、どうやって実が付くのか・・・見るのも大事ですね。
子供はトマト嫌いが多いそうです。
でも、実際に苗から育てて収穫すると、食べられる子供が少し増えるそうです。
これは、嗅覚にも通じるそうです。育てているうちに自然の匂いを知るんですね。

嗅覚は、香りを楽しむ。
出来上がったものだけでなく、作っている過程も大事にしたいですね。
お出汁の香り。台所から、ぷ~んといい香り・・・その香りをかぎながら、ヒトの体は
食事の準備をするそうです。
チンとレンジで出てくるよりも、レトルトよりも・・・ずっと準備時間が多く、体にも
いいそうです。

聴覚は、食べているときのコリコリした感じ。
それ以上に大切なのが、台所から聞こえる、トントンという調理の音。
クツクツという、お鍋の音。などなど・・・
これも、体が食事の準備を始めるのに大切だそうです。

触覚は、舌触りが気が付くところですね。
前にお話したのですが、魚を一匹触ってみる。
野菜を丸ごと触ってみる。。。この経験は子供にとって大切だそうですね。


手作りはやはり大変・・・
でも、お話は頷けるものばかりでした。
さらにいいのは、お手伝いをしてもらうこと。
調理に参加することで、学ぶことは大きいですね。
食事に興味が湧く。
家事に興味が湧く。
好奇心が旺盛な子供の時代に、とても身近な食事を通して学ぶことは無限ですね。

食事のバランス感覚も、自分で学ぶことが出来ます。
ママが、あら・・・今日は緑のお野菜がたらないな~。小松菜のお浸しも作りましょう(^^)
なんて言葉が自然に出ると思います。
子供は聞いていますよ~~~。

今時の子供は、賞味期限が切れていると・・・食べないそうですね。
昔は、お母さんがクンクン香りをかいで「これは、食べられる!」といえば、食べられたものです。
そんな、嗅覚&味覚も磨いてあげたいですね。

まだまだ話は尽きません^^;

***省略になってしまいましたが***

一番大切なこと・・・
家族と一緒に食べることです。

忙しかったり、しんどかったり・・・
作れない日もあります。
チンでも、まだまだ大事な事があります。

他愛のない家族の話。ニコニコ笑いながら頂く食事はおいしいものです。
一人っきりで食べさせないこと。
テレビは消すようにすること。
昔は当たり前に出来ていたことでも、生活習慣の変化で、出来ないことが増えてきています。
ママは食べなくても、隣に座っていてあげる。
大事ですよね。

ちょっと自慢話

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by koguma-sanpo | 2007-11-24 08:50 | 日記