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子供達の笑顔に癒されています

忙しい毎日を過ごしています。

母が来られなくなって、タクの送迎をタクシーで・・・
体調をキープしたいので毎日私は点滴に行っていました。

でも、カズが冬休みに入り楽になっています。
点滴も薬に変えてもらい、家でゆっくり寝させてもらっています。
朝食は夫が出勤前に準備してくれています。

タクの保育所送迎もカズが付いてきてくれて、助かっています。
昼は二人で相談して二人で作って二人で食べています(^-^)
晩ご飯までは手伝ってくれませんが、何でもいいよ~と。

何もわかっていないタクなので、「ママのお膝に座ってご飯食べるの」
なんて、ママ・ママと甘えてくれています。
そう!随分話が出来るようになっています。
クラスの友達の名前も全員言えますよ。
「タクね~ブロック・パズル・電車・み~んなだいしゅきよ」
お笑い芸も覚え
「ありゅありゅ たーけんたいっ(あるある探検隊)」
「ァードゲイでしゅー。フォォォォ!」(HGの^^;)
パパが教えたのは「キューピーちゃん、きゅっ」
気を付けの姿勢で「きゅっ」の所に来たら、手先を横にピンと伸ばします。
本物のキューピーちゃんですよ☆

カズは言うことを聞かなくてこちらがピッキーンと来るときもあれば
メチャメチャいい子でして・・・クリスマスプレゼントもなぜだか・・・
かなりいい物をゲットしています。うちの夫婦は甘いですね~^^;

実家が団地の4階でお参りに行けないと言っておりましたが
先生の診断通り、心因性の歩行困難で、逮夜ごとのお参りには
なんと4階まで上がっています(^-^)
ララのリードを握りララに引っ張ってもらい、夫にお尻を押してもらって
実家に行っています(^-^)
父のお参りに行けています。安心してくださいね。

父は私たちを愛しすぎたのではないかしらと・・・
通夜に来てくださって事情を知る叔母に話してみました。
愛情表現が下手だっただけなのかも・・・
亡くなってそう思いました。
嫌だった電話も、かかってこないのが寂しいです。
失ってわかることが多すぎて頭は混乱していますが
母も時間を見つけてはこちらに来てくれるようになり、元気にしています。

ひとりぼっちにならないようにみんなで気を付けています。
妹も一人暮らしで心配です。
クリスマスをする気持になれないと言っていましたが
カズとタクにプレゼントを選んでいたら元気が出てきたみたいです。
年末年始の海外旅行をキャンセルしているので、ポツリとならないように
落ち込まないようにと思っています。
私のように背中をポンと叩いてくれる人が今はいなくて
無条件に甘えてくるチビもいなくて。
妹が心配かな。。。

カズが冬休みに入るとPCタイムが減ります。
子供にはあまりPCを触らせたくないので^^;
「おかあさんばっかりずるい」とすねてしまいます。
授業で「調べ物」をするのにPCを使うんですね。
宿題をしていても辞書を引くのが面倒だからPC貸してなんて・・・
なかなか隙を見て書き込めたらと思っています。

d0004527_7495824.jpg保育所でタクが作りました(^-^)
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by koguma-sanpo | 2005-12-28 07:51 | 日記

父を見送ってきました

本当に我が家のお騒がせ・・・
家族を振り回す父でした。
最期まで・・・驚かせてくれました。

朝、足の骨折で病院に運ばれたと連絡がありました。
救急車に乗るときは足首を痛めたと本人が話せる状態だったそうです。

段々話せなくなり・・・病院では骨盤骨折もわかりました。
大動脈を痛め、出血多量で意識がなくなったのかな。
治療を続けても回復しない。
寝たきりになるの?リハビリが大変だ何て思っていました。

でも、静かに息を引き取ったそうです。会えませんでした。
骨折したときに腸や膀胱なども出血していたみたいで、最期に見たときは
内臓が圧迫と血液で壊死していたそうです。腎臓も機能していなかった。

怪我の運が悪かった・・・。
書いていて手が震えます。
何度か書こうと思いつつ・・・今、何とかココまで書けました。

私の鬱は父からのPTSDだと診断されていました。
会いたくない。電話で話すのもうっとおしい。そんな日々もありました。

でも、こんな急に最悪な出来事が起きてしまいました。

夫は両親ともなくしています。その気持は両親が元気なお前にはわからないと言っていましたが本当にそうですね。

カズが頑張りました。
知らせを聞き、ショックが大きく・・・身内の死は初めてで、亡くなった人を見るのも初めてです。
しっかり顔を見て、一晩一緒の部屋で寝てきました。
冷たいおじいちゃんをさわり泣いていました。
火葬場に入るときは崩れそうでした。
でも、しっかり骨を拾ってきました。
10才なので避けずに経験して欲しかったのですが、精神的な影響も心配しました。
おじいちゃんとは週末に遊ぶ約束もしていました。
自宅に戻ってからは、夫の両親のお仏壇に何度も何本もお線香をあげています。
落ち着くのかな?と思ってしたいようにさせていましたが^^;火を付けたままその場を離れるのでキチンと教えていなかったことも反省です。


父を病院に運んでくださった方から話を聞きました。
足を折っちゃったけど後は大丈夫って言ったそうです。
あらあら、かっこわるいなー・・・そう思っただけなのでしょうか。
自分が死んでしまうことを知らずに逝ってしまいました。

余命を宣告されたり、リハビリがきつかったり、介護される方もキツイと聞きます。
でも、話しておきたいことは伝えられますよね。

厳しい治療やリハビリを頑張って苦しむ方も多いですね。
でも、自分が死んでいくことを知らずに逝ってしまうのも悲しいと思いました。
言い残したことや、やり残したこと、沢山あるんじゃないかな。
友達が来てくれましたが、「昨日、電話で忘年会はどうする?」と話したところなのに。。。とか
「私のお店に買い物に来てくれたのよ」とか。。。
年賀状も毎年、版画なので・・・「戌年だから、ララを彫るんだ」って写真を早く送ってくれって言われていたのに。。。

お酒を恨み、父と縁を切りたいと思った日もありました。

だから・・・このまま話せなくなるのは辛すぎます。

父には何故か・・・ありがとう・・・しか、言えませんでした。
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by koguma-sanpo | 2005-12-09 22:53 | 日記

2年生の時の作文

家ぞくのいいところは、
おとうさんもおかあさんも、やさしいです。

がんばっているところは、おかあさんは、びょういんで、
しんどくても、赤ちゃんがもうすぐ生まれるよていだからとくに、
がんばっているんです。

おとうさんは、電気の会社でがんばっています。
しごとのようすは、見たことが、ありません。





タクがお腹にいて、私の入院中に書いてくれた物です。
12月になって、ぼちぼち掃除をしようと・・・片づけていたら出てきました。
タクの出産日記(?)に挟んでありました。
こんな大事な物を私はソファーの下に置いていたのね^^;

多分・・・産後は何もかも手の届くところに置いていたい気持だったので
そうなったと思います。
少しずつ身体も動くようになったので、大事な物はちゃんと整理しようと思います。

いよいよ12月。。。バタバタせずに、お正月が迎えられますように(^-^) 
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by koguma-sanpo | 2005-12-01 17:59 | カズ