歴史を映画で見るとわかりやすい~^^

先日、アロマの先生から勧められていた映画をやっとみました(DVDにて)。



殺人鬼の話しなので、アロマに興味のない方はあまり見ない方がいいかも^^;

おまけにジャンルが、エロスになっていました。






舞台は18世紀フランス。

パリは悪臭に満ちていたそうです。ホントかな?

でも、だからこそ、香水が発達したのよね。




精油の抽出法・・・当時はこんなんだったんだ―。と面白かったです。

香りを調合する人の仕事ぶりなんかも見られました。



でも、ストーリーやラストシーンが「?」なので、少し残念。



アンフラージュが実際に映像になっているのは面白かったですけどね。

あと、フランスのカツラの使用法も笑えました^^




歴史を知ると言うのはとても面白いことですね。

精油のとれる植物は人とともにどんな歴史を持っているのかな。
逸話は多いのですが、こうして映像になっているのも面白かったですね。




古代エジプトでの精油の使われ方なんかも映画にならないかなぁ~^^
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by koguma-sanpo | 2009-10-13 20:41 | 日記
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